援助こうさいの始まりと決断に至るまで《westernstarlanders》

援助こうさいの始まりと決断に至るまで《westernstarlanders》

18歳未満の子達が体を売ってまでお金を得ようとしています。もちろん犯罪です!しかし、援助こうさいをするまでの経緯とはいったいなんなのか?

援助こうさいの始まりは

バイシュン、今、この言葉をあんまり聞かなくなりましたね。日本は世界最高水準の治安のいい国ですから、そんなことはもう、昔話になったということでしょうか?
確かに今は、ストリートガールという人は見かけません。アメリカにはまだ健在のようですね。ほら、映画のプリテイウーマンのヒロインも元はストリートガールでした。
お小遣い稼ぎではなく、職業としてバイシュンをしている人たちは世界中にたくさんいます。日本では、もう売春はないのかというとそんなことはありません。
もっと、婉曲的で分かりにくい言葉で言われていますが実は大っぴらにまかり通っています。去年ちょっとエンコウしてたんだよ、とまるで、ハンバーショップでアルバイトしてたみたいに言う女の子たちもいます。
そうして、だんだん成長して大人になって事の重大さに気が付いてくると隠し通すのですから、こういうことに縁のない人たちにはまるで存在しないように見えてしまいます。
年齢のいかない女の子たちは、お小遣い欲しさにエンコウをしてしまうことが多いようです。ブランドものを買ったり、時には未成年が行ってはいけないようなお店でお酒を飲んだりとにかく遊ぶお金がほしいわけです。
一度こんな形でお金を手に入れてしまうと、普通の子がやっているアルバイトはあほらしくなってしまうでしょうね。ただ、これも、女の子たちだけでは成立しない話です。
そこには、少しのお金で若い女の子とセックスをしたいと考えている大人の男たちがいます。彼らも一度こういう遊び方をしてしまうと、癖になるというか、なかなか離れられなくなるんでしょうね。
でも、本当はこのことが警察沙汰になって何もかもなくしてしまうのは彼ら大人たちなんですけれど、女の子たちがあまりにもあっけらかんとしていると、何か、これは悪いことではないような錯覚をしてしまうんでしょうか?

援助こうさいをするための決断

援助交際とは無縁の生活をしていた普通の人たちからすると、「援助交際を始める」というのは、相当な覚悟が必要だっただろうと思うでしょう。しかし、実際にしている少女たちは、その場の雰囲気でなんとなく始めた…というのがほとんどです。大したかくご大した覚悟や決意などありません。
友達がやっていたから、道でお小遣いをあげると声をかけられたなど、流れに任せていたら、やっていたということも多いようです。
普通なら、身体を売るとなれば、相当思い悩んだ末の行動だと思うのですが、少女たちはそうではありません。少女たちが身体を売るキッカケとなったのは、周りからのアクションがあり、また、彼女たちが周りの声に対してリアクションを起こした結果だと言えます。
「お小遣いをあげる」と声をかけられなければ、援助交際を始める事も無かったでしょう。「一緒にやらない?」と誘う友達がいなければ、援助交際を知ることも無かったかもしれません。
どちらにしても援助交際をしている少女たちには、周りに流されやすい性質があるようです。大人の感覚だと、援助交際をする少女は「不良」というイメージを持ってしまいますが、援助交際を始めるまでは普通の女の子だったのです。しかし、その「流されやすさ」が、不良少女へと変えさせてしまうのかもしれませんね。

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